米沢の造り酒屋の酒米麹造り

こんにちはー
この間、米沢の香坂酒造に麹の手入れに行って来ました!!若だんなのようへい君と黒岩君がその日の泊り込みでの当番で、んじゃ!俺もイグべ
って言ったら…夜9時頃にわざわざ迎えに来てくれました。写真の青いTシャツが若だんな(ようへいちゃん)で白い服が私(よっちゃん)です
行ってすぐに切り返しを行い、あら熱を取り、そして麹の表面積を伸ばし菌糸を米の中心に向って発育するように(はぜ込み)手入れします。
そして翌日に出麹になります。味噌用の麹は比較的、湿度を高くして表面に花を咲かせる(糀)でこうじと読みますが、酒米麹は湿度をが低めで、麹で酒の風味が決まるので、2日目になると品温の状態で夜中でも目が離せない事があります。そしてその後、タンクから絞りたての原酒を試飲し…これはうまい
田中角栄ではないが、度数はあるのに水のように飲める酒!とはこの事を言うんでしょう。毎日、色々な酒を約3合飲んでいる俺の舌に間違いは無いと確信しました
そして、その後は休憩室で飲みました。ようへいとジャンケンで負けたら一升瓶の酒を一気飲みの挑戦を申し入れたが…受け入れて貰えず。黒岩君は一合飲んだらもうダウンでした。やっぱり日本人なら日本酒が一番です。他の酒類は考えられません…ビール(発泡酒)くらいならチョッとはあるかも
by 工場長 秋葉佳之 おたまやのブリキ缶シリーズが来たァー

皆さん!!元気にしてますかー
私は昨年から当店の乾燥粉末事業部の立ち上げと商品開発で工場へ引きこもりの日々が続いてました…ここに来て商品も揃い、特許庁へも製法特許を申請し、それを受託され、ようやくベールに包まれた全貌を公の場に出す事を決めました
昔の鉄釜sで仕込み発色率を高めた、乾燥、粉末の特殊加工品!!その名は【昭和のブリキ缶シリーズ】第2弾〜第7弾まで、全19アイテムが明日からおたまやWEBで公開です。このシリーズの中でも第2弾!当店のエース花の2区を勤めるのが【米澤ずんだ餡】お湯を注ぐだけでずんだあんこが出来てしまいます。お料理好きな奥様から、プロの職人様まで同じ素材でも使い分けが出来てオリジナルの製品を美味しく作る事が出来ます。また、この製品を使って出来たレシピ集をお客様から頂いて、おたまやWEBにて公開し管理するシステムも現在製作中です。お名前と地番以外は完全公開制になります
あ!それと、米沢の冬祭り、雪灯篭まつり2月9〜10日の2日間に試食販売も行ないます。目玉品もありますので伝国の杜前のおたまやブースまで来てください

