米沢の造り酒屋の酒米麹造り

こんにちはー
この間、米沢の香坂酒造に麹の手入れに行って来ました!!若だんなのようへい君と黒岩君がその日の泊り込みでの当番で、んじゃ!俺もイグべ
って言ったら…夜9時頃にわざわざ迎えに来てくれました。写真の青いTシャツが若だんな(ようへいちゃん)で白い服が私(よっちゃん)です
行ってすぐに切り返しを行い、あら熱を取り、そして麹の表面積を伸ばし菌糸を米の中心に向って発育するように(はぜ込み)手入れします。
そして翌日に出麹になります。味噌用の麹は比較的、湿度を高くして表面に花を咲かせる(糀)でこうじと読みますが、酒米麹は湿度をが低めで、麹で酒の風味が決まるので、2日目になると品温の状態で夜中でも目が離せない事があります。そしてその後、タンクから絞りたての原酒を試飲し…これはうまい
田中角栄ではないが、度数はあるのに水のように飲める酒!とはこの事を言うんでしょう。毎日、色々な酒を約3合飲んでいる俺の舌に間違いは無いと確信しました
そして、その後は休憩室で飲みました。ようへいとジャンケンで負けたら一升瓶の酒を一気飲みの挑戦を申し入れたが…受け入れて貰えず。黒岩君は一合飲んだらもうダウンでした。やっぱり日本人なら日本酒が一番です。他の酒類は考えられません…ビール(発泡酒)くらいならチョッとはあるかも
by 工場長 秋葉佳之 コメント
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